エアコンの購入で色々と揉めた経験について

私は気温が高いとエアコンを使いたくなる性格をしています。それは家族も同じなので以前にエアコンを買いました。しかし私が居ない時に家族がエアコンを買って揉めたのです。
実際には購入した店で安い値段を知らないで家族が買いました。そのために後からより安いエアコンが見つかったのです。しかし既に使用していたので使い続ける結果になりました。
住宅設備は常に最新のものを導入すべきだと思います。なぜならエアコンも最新の種類は電気代が安いからです。私は買ったエアコンを使って意外にも料金が低いことが分かりました。
またエアコンは金額が高くて家族との相談が必要です。しかし家族は勝手にエアコンを買うことがあって困りました。そういう時は購入店で比較をしてから買うべきだと感じました。
特に住宅設備は長く使うので性能が大事になります。エアコンの場合は電気代と実際の性能を比較すべきです。基本的に高額なエアコンは最終的に電気代が安くなってお得だと感じます。

年末に利用したいエアコンのクリーニング

エアコンのクリーニングはみなさんどうやってますか?
よくスプレータイプのもので、カバーとフィルターを外したところに丸々一本分をふりかければキレイになるというお掃除グッズが販売されておりますが、プロ曰くこのスプレータイプのものを利用するのはあまりお勧めしないようです。

では、どうすれば良いか。これはプロに頼んで対応してもらうのが一番とのこと。
あくまでもエアコンは精密機器なので、中をキレイにしたいということであればプロに任せてしまうというのが良いようです。

フィルターであれば外して汚れを掃除機で吸ってしまうという簡単な手段がありますが、エアコンの中の部分の様な手の届かないところはプロの業者に頼むことで目には見えていなかった汚れがドロドロと落ちて行って、エアコンの効きも以前よりも格段に良くなります。

もし可能であるのであればエアコン本体だけでなく室外機もやってもらうと良いのですが、大体の予算感としてエアコン本体と室外機で1万5000円程度。

複数台依頼すと安くなるところもありますし、キレイにしてエアコンの効きが良くなることで省エネに繋がるので、是非年末に大掃除の一環として検討されることをおススメします。

造り付けの小さな食器棚のおかげで、キッチンがすっきりしました。

キッチンのリフォームをした時に、迷いながらも設置して本当によかったと思っているのが、造り付けの食器棚です。
よくよく考えてみると、毎日使う食器の種類は意外なほど少ないのです。小さな食器棚を取り付けたかわりに、それまで使っていた大きな食器棚は処分しました。ご飯茶碗や小さめの取り皿など、家族分の食器を入れるだけなら、造り付けの小さな食器棚で十分なのです。滅多に使わない大皿や、季節ものの食器は買い置きの食品を入れる棚の下にスペースを確保してしまっています。来客用の食器は滅多に使わないと割り切って、キッチンのシンクの下の奥にしまいこんでいます。
キッチンのスペースが確保できるだけでなく、小さな食器棚なので食器をしまう位置が自然と決まり、家族も皆きちんと守ってくれるようになりました。
それまでは、食器棚の空いたスペースに買い置きの食品やラップなどを入れたりして、乱雑になっていましたが、それもスッキリ。様々な面で、ムダを省けたと思います。

キッチンは自分に合ったもの

住宅を購入するときに、建て売りの物件にするのか注文住宅にするのか悩みました。建て売りの住宅であれば安く購入することができ、ローン等の負担も少なくなると思っていました。
しかし実際に建売住宅を見てみるといろいろなところが気になりました。その中でも1番気になったのがキッチン周りです。私が1番よく利用することになるであろうキッチンの周辺が、私にはあまり使いやすい状態ではありませんでした。建売住宅の場合は既にキッチンがセットされているので、後になって変更することができませんでした。しかし注文住宅であれば、キッチンの周辺や収納棚の配置などは自分で使いやすいようにセットすることができました。そこで結局いろいろ悩んだのですが、旦那と相談した結果キッチンのような1番よく使うところは使う人に最も合ったものが良いと言うことで結果的に注文住宅を購入しました。キッチンのレイアウトも自分が使いやすいように配置をしてもらったので、今でも1番お気に入りの場所です。

お風呂は楽に設定が出来ると嬉しい

私が住んでいるアパートには、予めお風呂場に温度の設定が出来る設備が付いているので、温度の調節など楽に出来るようになってます。自動設定になっているので、給湯器を別途買うことがないので、利便性を感じてます。この設備が付いていることから、帰ってくるのが遅くなっても沸かしなおしがいつでも出来るのが気に入ってます。沸かしなおしをしても温度調節が出来るので、入る時に熱すぎるという状態にはならないということです。どこのアパートにもこの機能が付いているということはないので、入居される時に確認しておくことが必要です。お湯の温度が一定になるので、お風呂の湯だけでなく洗面所、キッチンの湯も一緒にお湯の温度を変えることが可能になってる所がいいです。冬になると顔を洗ったり食器を洗ったりする時に、冷たい水で洗うと嫌になりますので、給湯の設備が始めっから付いている物件を見つけることで、自分なりに住みやすさを感じられるようになります。

二重窓はおすすめ!

家のリフォームで、子供部屋の窓を二重構造にしました。試しに一部屋、と思ったのですが、なかなか効果がありそうなので、寝室にも入れようかと考えています。二重窓にして一番良かったのは、騒音が減ったことです。我が家は近所に大きな幹線道路が走っているため、昼夜をとわず車やバイク、大型トラックや緊急車両の騒音があります。真夏や真冬は空調をかけるために閉めますが、開けているとうるさいです。二重窓は閉めた途端に部屋がシーンとなりました。真夜中など布団に入ると、さすがに「しゃー」という音がしますが、日中は気になりません!また、子供が出す音が外に漏れるのも防いでくれるため、込み入った内容の電話をするときや、大きな音で映画を楽しみたいとき、子供を叱りつけるとき?などにもとても便利です。防犯面、空調効率面でも、力を発揮してくれていると思っています。年末の大掃除は少し面倒になりますが、二重窓にしてとてもよかったです!

マイホームの給湯器に対するちょっとした工夫

わが家の給湯器に関して行ったちょっとした工夫といえば、「給湯器を人目につかない場所においたこと」です。わが家の給湯器は、一室設けたパントリーの中に設置しました。給湯器が縦長に大きかったのですよね。ですから廊下や風呂場に出しては、余すところなく存在感を発揮してしまうと思いまして、それでパントリー内部に給湯器を設置したのです。

そもそもわが家のパントリーはキッチンの横にあり、そしてパントリー天井近くには家のブレーカーが一式そこに設置されています。ですから給湯器もそこにおくことで、マイホームの管理をしやすくしているのです。管理は一箇所で行う方が何かと都合がいいじゃないですか。

そして大きな給湯器があるわけですから、人目につく部屋のどこかに出していては、「あー、給湯器あるなー」と、何かの拍子に意識することになるでしょう。だからこそ、給湯器はパントリー内部という収納部分に置いて家の中をスッキリとさせたのです。それがわが家の給湯器に関する工夫です。

住宅設備に配管はつきもの

私たち住宅に住む者にとって住宅設備の配管は普段意識もしていないと思います。新しく家を購入したり、建てたりする時も直接的には業者に任せている部分ではないかと思います。しかし、この配管も意識しておかないとリフォーム時に困ったり、メンテナンスがしにくかったり、設備機器を交換できなかったりといろいろと不具合も出てくることもあります。水道配管や排水の流れなどある程度理解しておくとメンテナンスの時などもやりやすく、トラブルが発生したとしても早く、安く解決できることも多くあります。住宅設備もメンテナンスが良くてもいつまでも使えるということはないので将来、交換などのことも考えて設置も考慮されていますが、業者に確認しておくとより安心です。排水配管の仕組みを理解しておけば排水管からの臭いの対策もできますし、知っておいて損はありません。何かと配管までは意識がいかないことも多いですが、住宅設備には配管はつきもので少し意識しておくとより住みやすい家になると思います。

幻の魔法瓶風呂釜

新しくマンションを購入した際、妻や子供と楽しみにしていた設備の一つとして風呂がありました。以前は社宅でしたので風呂釜の隣にガス湯沸かし器が設置されている昔ながらの設計。
故に新築のマンションを購入する時には足の伸ばせる快適なお風呂を求めました。マンションを購入する際、あらかじめ決められた設備に対し、さらに料金を払う事で様々なオプションをつけられるというものでした。
その中の一つに魔法瓶風呂釜がありました。説明をみると、追い炊きをせずともお湯の温度が下がらず温かいままとの謳い文句で、お風呂に入る時間がバラバラになってしまう我が家では、実に便利な設備の様に思われました。
しかし、いざ使用してみると仕事から帰宅し最後に私が入る頃には以前となんら変わらず緩い、むしろ冷たいお風呂でした。マンションの建設会社に問い合わせ、風呂釜が指定通りに変更されていると確認したのですが、どうにも納得がいかずメーカーへ問い合わせをしたところ、「魔法瓶風呂釜であっても1、2℃は下がる。1、2℃でもかなり冷たくなる」との回答でした。
私たち想像していた、いつでも暖かい風呂釜というのはどうやら期待が膨らみ過ぎていた様です。

キッチン設備はIHコンロかガスかで迷う

住宅設備の中でも妥協しなかった設備といえば、キッチンです。いや、そりゃあちょっとは妥協しましたけれど、しかしマイホームのなかでもとくに重要な設備はキッチンだと思ったからこそ、やや予算オーバーしてもキッチンは妥協しなかったのです。

ただ、唯一妥協した点があります。それは「ガスコンロ」です。わが家はオール電化なので、そのままの流れでいけばコンロはIHの方がいいわけです。しかし、料理好きとしては料理がよりおいしくできるガスコンロは譲れないーと思ったのです。

しかしガスコンロの設置費用が高かったのですよね。キッチン設備としても、ガスコンロの方がIHコンロよりもやや値段が高いですし。それに私たちがマイホームを建てた地域は都市ガスではなく、プロパンガスなわけですから、プロパンガスを設置するためにも費用が必要なんですよね。

プロパンガスを置くためには基礎工事をしなくてはなりませんから。それにガスを通す工事も必要で、IHコンロではなくガスコンロを入れるためには、100万円ほどの増額となりそうだったのです。ですからそこは諦めました。マイホーム全体の費用からすれば、100万円ぐらいと思う気持ちもあるのですが、普段の生活から考えたら大きな金額ですから。そこはグッと冷静に考えて判断しました。